日本語学校留学生弁論大会
京都文化日本語学校第10回弁論大会が京都造形芸術大学の「春秋座」であり、その熱弁ぶりを拝聴してきました。以前にも何度か聴いた事が有り、外国青年の日本に対しての見方考え方に対して大変興味を引かれておりました。短期間でこれだけ日本語をマスターし尚且つ鋭い目で日本を見つめている姿に感動を覚えます。
今回の参加者は弁論の部17名、朗読の部に6名が出場。出身国もスウェーデン、インドネシア、台湾、中国、タイ、韓国、イギリス、アメリカ、セルビア、イタリア、イラン、ベネズエラとまちまち。弁論の演目も
「日本人にとって一番大切な言葉は何か」:「頑張ってね。」「気を付けてね。」とよく言われるが、、、、
「日本のエコ」:自国ではエコバックが当たり前だが日本ではまだまだ、、、、、
「一期一会」:一期一会の出会いから学ぶこと、、、、
「私と日本人の距離」:日本人は座席に座る時でも距離を保つ、心の内も個人と個人の間で距離を、、、、
「マイペースで行こうか?」:マイペースと利己的の違い、人それぞれのペースで、、、、
等々何れも興味を引かれる演目、日本人でもなかなか自分の思いを言葉で表現するのは難しいもの、彼らが流暢な日本語で訴えるのには関心します。
最優秀賞を獲得したセルビア人男性の「メンタルポリューション」:「人の心の汚染」のこと、
彼の国セルビアでは、つい最近戦争をしていて彼も体験もしてきた、爆弾は環境を汚染するがもっと恐ろしいのは広島、長崎に落とされた原爆にニックネームが付けられていた様に、セルビアでも国際条約で禁止されている爆弾が使用されその爆弾にもニックネームが、この事の方が環境汚染よりも恐ろしい、、、
メンタルポリューション!
難しい問題を定義、教えてくれた彼に感謝。
今回の参加者は弁論の部17名、朗読の部に6名が出場。出身国もスウェーデン、インドネシア、台湾、中国、タイ、韓国、イギリス、アメリカ、セルビア、イタリア、イラン、ベネズエラとまちまち。弁論の演目も
「日本人にとって一番大切な言葉は何か」:「頑張ってね。」「気を付けてね。」とよく言われるが、、、、
「日本のエコ」:自国ではエコバックが当たり前だが日本ではまだまだ、、、、、
「一期一会」:一期一会の出会いから学ぶこと、、、、
「私と日本人の距離」:日本人は座席に座る時でも距離を保つ、心の内も個人と個人の間で距離を、、、、
「マイペースで行こうか?」:マイペースと利己的の違い、人それぞれのペースで、、、、
等々何れも興味を引かれる演目、日本人でもなかなか自分の思いを言葉で表現するのは難しいもの、彼らが流暢な日本語で訴えるのには関心します。
最優秀賞を獲得したセルビア人男性の「メンタルポリューション」:「人の心の汚染」のこと、
彼の国セルビアでは、つい最近戦争をしていて彼も体験もしてきた、爆弾は環境を汚染するがもっと恐ろしいのは広島、長崎に落とされた原爆にニックネームが付けられていた様に、セルビアでも国際条約で禁止されている爆弾が使用されその爆弾にもニックネームが、この事の方が環境汚染よりも恐ろしい、、、
メンタルポリューション!
難しい問題を定義、教えてくれた彼に感謝。
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